トコジラミ駆除 

沖縄インセクト

 

 

沖縄県内でも トコジラミ(南京虫)の被害が増えていると報告がなされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トコジラミは体長5~8㎜程度の大きさでへらべったい体をしています

1日5個程度の卵を産卵します

トコジラミは200~500個ほどの卵を産みます

卵は1週間から10日程度で孵化します

幼虫の間5回程脱皮し、その期間は3か月前後ほどです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成虫の寿命は3か月程度(気温により変化)

人の血液が好物のようです

血を吸わなくても6か月以上生きると報告されています

屋内に侵入したら日中は狭い隙間に身をひそめ

夜になると這い出してきて、人を吸血します。

血を吸われた患部は赤く腫れてかゆみもでます。

近年、トコジラミの中に薬剤耐性型も出現していて

沖縄県内でも確認されています。

一度、発生したら駆除は困難と言われています。

それは、へらべったい体の為、狭い隙間や壁や天井、畳下、雑誌、電化製品、時には床下等に隠れるため、薬剤やそのほかの駆除方法が十分でないからです。

 

観光客が宿泊する施設等では、一つのお部屋で発生したら根絶するまで

何回か駆除が必要と思われます。

もし、他のお部屋にも拡散しだしたら・・・(-_-;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の動画アップの様に、強力な業務用薬剤を指定の希釈倍率で噴霧してもピンピンしています

業務用薬剤の効果が発揮されないとは・・・(;´・ω・)

トコジラミ駆除は薬剤処理のみに頼っては限界があります。

なので大変なのです。

更に強力な業務用薬剤をたっぷり散布すると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと死んでいます☻

ノックダウン状態懸念も考えられる為、念押しでトドメ

を入れて完全駆除確認します。

 

 

 

次に、高温加熱処理を施してみると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動画にあるように トコジラミを駆除できます!

ただ、これだけでも不十分なのでやはりそれ以外の細やかな駆除方法

を多々、駆使します。

 

トコジラミは壁や天井、床下等の裏側に普段は潜んでおり、駆除は数回かかる

と思われます

 

お客様のご負担を考えて、トータルで少しでも駆除費用を軽くご提案して

トコジラミを駆除していけるようにまいります。

 

 

【 トコジラミ駆除料 】

 

お部屋の床面積 ⇒ ㎡/2,000円~

 

※上記内容は沖縄本島内になっており、離島の場合、出張費(渡航費や宿泊費、運搬費等)が掛かる為別途内容になります